House Select住まい Select

住まい Select

断熱工法Heat Insulation

断熱工法の特徴比較

特徴
内断熱
ウレタン吹付内断熱
価格
耐熱性能
気密性・防音
費用対効果
特徴
外断熱
ダブル断熱
価格
耐熱性能
気密性・防音
費用対効果

創建では標準の断熱工法として外断熱を採用し、通常の内断熱のみの断熱工法は行っておりません。

ウレタン吹付内断熱(狭小地物件の場合のみ)

壁の内部に直接吹き付ける(スプレー)工法で、吹き付けられた瞬間泡状に発泡し、固まりそれ自体が断熱材になるものです。

現場で直接部材に吹き付ける為、気密性に優れ、効果の高い滅伝導率とあいまり高い断熱効果を発揮します。

将来的には隙間が発生しにくく、長期間にわたって高い断熱性を期待できます。

都市部など敷地が広くとれない場合は外断熱は外壁が厚くなってしまうため採用できません。
内断熱は柱間での断熱で外壁の厚さに影響しないのでこちらの工法となります。

外断熱

  • 安心
  • 快適
  • 健康

毎日快適、夏は涼しく、冬は暖かい創建の外断熱工法「Kurumu」

外断熱と言っても種類はいろいろ。外断熱供給実績関西No.1の創建の外断熱住宅は、他社とは違う、お家全体をクルっと包み込む、まるでまほうびんのような高気密・高断熱の家。
この断熱工法は、お住まいになる家族だけではなくお家にとっても快適住宅を実現しました。
それでは外断熱「Kurumu」にどのようなメリットがあるかご紹介します。

他社とは違う創建の外断熱

まずは簡単に創建の外断熱は、他社と比べてどう違うかをご説明致します。
下記のイラストをご覧下さい。外断熱工法「Kurumu」は、基礎から屋根までお家全体を包みこむことで、高い気密性×高断熱を実現しています。ここにプラスして新鮮な空気を取り込む換気システムがお家全体の空気を整える仕組みです。

家庭用エアコンが各階にたった1台!?冷暖房費を大幅削減!

エアコン1台でも十分な1階

家全体を断熱材で覆うことで、外気の影響を受けにくく、各階のエアコン1台で快適な温度を保つことが出来ます。1階、2階、屋根裏なども温度差が少なく、大きな吹き抜けがあっても、冷暖房費の心配はありません。エアコンの稼働率が減少するので、冷暖房費最大57%の節約につながり、家計にもお得です。(※)※当社内断熱と比較した年間冷暖房費

レイアウトの自由度がアップ!吹き抜けのあるリビングダイニングなど、開放感のあるお部屋も創建の外断熱「Kurumu」なら、冷暖房費の心配がありませんので間取りの自由度がアップ!

耐久性が優れたロングライフ住宅

家中が断熱材で覆われてる為、構造躯体が温度変化にさらされることなく、
新築当初の強度を長い期間保つことができる家です。
戸建住宅の老朽化の原因のひとつが結露です。「Kurumu」は高い断熱性と水分・水蒸気の侵入に対する抵抗の強さが特徴のウレタンやポリスチレン系の板状断熱材を使用。柱や土台を腐らせる原因にもなる壁内結露を大幅に低減することで、丈夫で長寿命の住まいを実現しました。国の定める、長期優良住宅に対応しています。

長期保証住宅

騒音を遮断!高気密だから音もれも少ない家

遊び盛りの子どもたちが家中ではしゃいでもへっちゃら!隙間を限りなく減らす現場施工の技術で、高い気密性を実現。室内温度をいつも快適な状態に保ちます。また、全邸気密測定を行っており、0.7以下のC値(相当隙間面積)を実現しております。これにより、屋内外の音も30dBに抑制できるので、外の騒音や室内の音を気にする煩わしさからも解放されます。家族で大音量で映画鑑賞しても隣近所に音が漏れにくく、家の外からの音にも遮音性が強く、夜も静かに眠れます。

騒音の心配も軽減する外断熱の家

ホコリが少ないのでお掃除楽ちん!

お掃除も楽々なkurumuの家

高気密住宅なので、家に入るホコリの量が圧倒的に減ります。TVの後ろのホコリも大幅に軽減。お掃除もこれで楽ちんに!掃除が楽になるので、奥さんの使える時間も増えます。24時間換気システム「澄家Eco」で家中の空気も新鮮!家族にも優しい家です。

外断熱で体に優しい家

  • ヒートショックを抑制!家中の温度差が少ないので、トイレや浴室も安心。高齢者の温度差によるヒートショックを抑制します。
  • 花粉症の侵入を抑制!花粉やアレルギーの原因とも言われるダニなど10μm以上の粒子の侵入を大幅に抑制します。
  • シックハウス対策高気密を優れた換気システムにより、家中の空気を常に清潔な状態に保つことができます。

ダブル断熱

夏は涼しく冬は暖かい。それがまほうびん住宅です。

kurumu

地球環境を考え、家族を守り、長く住まえる。
住まいの基本をめざした答えは、「ダブル断熱」にありました。

kurumu

高性能な断熱材で屋根裏から基礎にいたるまですっぽり包み
高い断熱効果を発揮する「Kurumu」の外断熱工法を進化させ、
構造用のパネルの内側にさらに吹付発砲ウレタンを施工。外からも
内からも隙間なく断熱材で包み高い気密・断熱性能を発揮します。

断熱等性能等級4(最高ランク)

家全体を断熱材ですっぽりくるむ事で、温度のバリアフリーが実現。
大きな吹き抜けのあるリビングでも温度差2℃程度と年中快適。
24時間換気システムで部屋中を新鮮な空気が常に循環しています。
家の基本性能だけで「家族の健康を守り」、
家自体の劣化も防ぐ。

それがダブル断熱の住まいです。

リビング・ダイニング 高気密・高断熱・24時間換気システム「澄家」で
大空間のリビング・ダイニング、吹き抜け、中2階など
自由なプランニングが実現します。
リビング・ダイニング
  • 吹抜け 吹抜け
  • ファミリーホール ファミリーホール
  • 書斎コーナー 書斎コーナー
※掲載の写真は全て当社施工例です。

節約できて・清潔で・耐久性のあるダブル断熱

エコで健康に住まえること、高耐久で長く住まえること、それが「ダブル断熱」というネクストスタンダード。

kurumu
  • 冷暖房費を軽減して節約
    1

    屋根裏から基礎まで、家全体を板状の断熱材ですっぽりくるむ「魔法びん」のような構造のため、高気密・高断熱を実現しました。一定温度を長時間維持できるので、室内を一年中いつも快適な温度に保てます。外断熱工法は、外気温の影響を受けにくく、一定温度を長時間維持できるので、室内を一年中いつも快適な温度に保てます。

    冷暖房費を
    57%以上もカット!
    CO2を
    27%以上もカット!
  • 清潔・静か
    2

    室内の空気汚染となるホコリや花粉、黄砂、カビ、近年話題のPM2.5。外部に設置の特殊なフィルターで、PM2.5を98%・花粉を99.8%除去。全熱交換器で温度を調節し、室内にキレイな空気を流します。特に意識をしなくても、いつも「新鮮で綺麗な空気」で安心です。また、屋内外の音も30dB抑制できるので、外の騒音や室内の音を気にする煩わしさからも解放されます。

    吹抜け温度差を
    2℃に抑制!
    内外の騒音を
    30dBカット!
  • 結露しにくいから高耐久
    3

    戸建住宅の老朽化の原因のひとつが結露です。「ルナ印西牧の原 クルム ザ クロス」のダブル断熱工法では、高い断熱性水分・水蒸気の侵入に対する抵抗の強さが特徴のウレタンやポリスチレン系の板状断熱材を使用。柱や土台を腐らせる原因にもなる壁内結露を大幅に低減することで、家の骨である構造躯体の劣化そのものを防ぎます

    C値全邸検査:
    0.45c㎡/㎡の
    高気密性!
    結露しにくい
    工法で長寿命!
※1)住宅性能表示基準:省エネルギー対策等級:Kurumu仕様-等級4:フラット35仕様-等級2仕様との比較。(財)建築環境・省エネルギー機構 住宅用熱負荷計算プログラム「SMASH」ソフト使用□自立循環型住宅ケーススタディモデル(一般モデル)にて比較、シミュレーション・木造在来工法2階建 1階床面積:62.93㎡ 2階床面積:57.14㎡ 延床面積:120.07㎡(立地条件や間取りによって数値は異なります。) ※2)当社モデルハウスにて2008年2月20日~22日検証(リビング面積87.00m2・吹抜け面積19.90㎡) ※3)気密性を表す単位:(c㎡/㎡)間取りによって数値は異なります。 ※4)住宅性能表示基準より劣化対策等級「Kurumu」仕様:等級3/フラット35仕様:等級1に基づき「CASBEE-すまい(戸建)」(2007年版)「建設」「修繕・更新・解体」のCO2排出量より「Kurumu」仕様-劣化対策等級3(耐久年数90年):建設1回、修繕/更新90年間・解体1回の場合のCO2排出量:1,054kg/年(90年間で94.8t)、当社一般(フラット35)仕様-劣化対策等級1(耐久年数30年):建設3回、修繕更新90年間・解体3回の場合のCO2排出量:1,435kg/年(90年間で129.1t)の比較 ※5)応用地学研究所調べ(当社施工物件の数値であり、あくまで目安です)。

高気密・高断熱を実現。室内を快適な温度に保てます。

UA値とは、屋外にどのくらい熱が移動するかを表す指標が熱貫流率です。外皮熱貫流率とは住宅全体からの熱損失量と天井、壁、床、窓などの外皮合計面積で割った値です。
数値が小さいほど断熱性能が高い住宅です。ダブル断熱は冬にエアコンを稼働させなくても室温15度を維持することができます。

  • 断熱性能 UA値 0.43

    地域基準のUA値0.87以下を
    大幅にクリアしている
    超断熱住宅です。

  • 冷房期の 日射取得率 nAC値 1.4

    数値が大きいほど、
    日射熱が侵入しやすい住宅です。
    地域基準の3.0をクリアしています。

  • C値 全邸検査 0.45

    建物の床面積1m2あたりの隙間面積。
    数値が小さいほど、気密性が高いことを示しています。
    ハガキ約2分の1程度の隙間面積です。

ダブル断熱は、断熱「UA値(外皮平均熱貫流率/住宅の断熱性能のこと)」基準をクリア。